サンムーンでも悪名高いスタッフ「ぬきたまさふみ」。

 

この男がポケモンの開発に関わった中で

代表的な要素はやはり、ポケットモンスターORASの

「エピソードデルタ」という追加シナリオでしょう。

 

これに関しては発売当初より

「最悪」、「雰囲気ぶち壊し」などと

大批判の声が寄せられており、新シリーズとなったサンムーンの

発売後も許されるどころか、サンムーンのクソな部分にも

ぬきたまさふみという男が深く関わっていることから

更にヘイトを溜め続けているという状況です。

 

さて、今回はそんなエピソードデルタが

いまだ許されない理由をまとめてみました。

 

エピソードデルタのヒガナが未だ許されない理由

ヒガナ

 

エピソードデルタのあらすじ

主人公「大変なことになってたけどグラカイおとなしくなった」 
マツブサ/アオギリ「ほんとすみませんでした。大人として恥ずかしい」 
ダイゴ「主人公にだいぶ任せっきりでごめんね。立場が違ってもみんな共存を目指そうHAHAHA」 
ヒガナ「あーあ、グラカイ黙らせたから大変なことになるねぇコレ。あー大変だぁ~」 
主人公「誰だお前!?」 
↓ 
ヒガナ「やあ初めまして。突然だけどお隣りさん殴ってキーストーンもらったよ」 
主人公「何してんだお前!?」 
ソライシ博士「やべえ隕石が来る」 
主人公「それはやばい。どうしよう」 
ソライシ「色んなとこにワープパネルあるじゃん?それと同じ仕組みで別のところに飛ばそ」 
主人公「なるほど。迎撃だと破片が落ちてきてそれはそれでヤバイかもしれないしな」 
ヒガナ「そんなことしたら平行世界がヤバイ。想像力が足りないよ」 
ダイゴ「えっなんで突然平行世界とか言い出したの?誰だこいつ」 
ヒガナ「黙れ元チャンプ」 
主人公「普通に考えてワープったらこの世界のどこかに飛ばすと思うだろ何で平行世界だと思ったの」 
ヒガナ「あとポケモンを犠牲にするエネルギーとかチョーありえないですよっと」装置バキー 
ソライシ「あー人類の希望コラー!」 
ダイゴ/主人公(あれ?そんな黒い設定あったっけ…?) 
↓ 
ヒガナ「おー我が愛しの娘シガナー。かわいい奴めー」 
ゴニョニョ「にょー♪」 
ヒガナ「……はぁ、シガナに会いたいなぁ」 
ゴニョニョ「えっ?」 
↓ 
ヒガナ「グラカイ復活させれば、黙らせにレックウザが来るはずだったんだよ」 
ヒガナ「そのためにアクアマグマ唆したった」 
主人公「じゃあお前が元凶かよ!お前のせいでそもそも被害甚大だよ!」 
ヒガナ「まあ、キーストーン集めてレックウザいきなり呼べるんだけどね!」 
主人公「じゃあそっちの方を先に検討しろよ1000年なにやってた!」 
↓ 
ヒガナ「レックウザ出てこいや!」 
レックウザ「おはよう」 
ヒガナ「メガシンカしろ」 
レックウザ「むり」 
主人公(あ、盗んだキーストーンだもんな…) 
ヒガナ「おなかすいたのね!」 
主人公「!?」 
レックウザ「おなかがすいてちからがでない。そのいしちょうだい」 
主人公「お、おう」 
レックウザ「おいしい!おなかいっぱい!ヒャッハァァァ!」 
ヒガナ「考えてみたら宇宙服持ってないわ主人公よろしく」 
主人公「!?」 
レックウザ「隕石ドゴーン!」 
主人公「や、やったぜ……?」 
デオキシス「みゃー」 
主人公「うわぁ!びっくりした!」 
↓ 
ヒガナ「ふう。ついにやったぜ」 
主人公「お前が言うか!?」 
婆「お疲れ様ヒガナ。ゆっくりおやすみ」 
主人公「お前もそれ言うか普通!?」 
ヒガナ「ほんじゃ、あたし自分探しの旅に出るわ。ばいばーい」 
主人公「」 
悠久を継ぐ者たち(白目) per aspera ad astra! (激寒)
                             —―ヒガナアンチスレまとめより引用

解説
ヒガナ
【暴力的なキャラクター性】
ポケモンバトルを介さない本人の暴力でメインキャラの大事なキーストーンを強奪し、
また相棒のシガナ(ゴニョニョ)には平気で人の物を盗むよう命令、そしてそれを褒める。
どう見ても悪役であり、そしてポケモンにおける禁忌を平気で破っているキャラである。
機械を素手で握りつぶす、筋肉オバケのウシオも一撃など非常識な身体能力の上、
小柄な女性のカガリ、インテリ中年のマツブサ、12歳の子供であるハルカ(ユウキ)など、
人間のみの身体能力で見れば弱者に分類されるキャラにも平気で暴力を振るう。
ハルカ(ユウキ)に至っては母親が大慌てするほどの怪我を負わされた描写があり、
本編終了後強制的に始まる仕様も相まって、直前の感動・感情移入をぶち壊す。
また自論に冷静・現実的に反論するダイゴに対し、説明・説得を行うわけでもなく、
「元チャンピオンさん」などと蔑称をつけ煽るなど、精神的にも独善かつ攻撃的。
【行動原理が意味不明】
ネタバレ上等で説明すると、したっぱに化けてマグマ/アクア団に潜入してグラードン/カイオーガ復活の手引きをし、
それを餌にレックウザを釣り出し、地球に迫る隕石を破壊してもらうことが目的だった。
…が、実は自身+キーストーンの力でレックウザを召喚する儀式を会得しており、
何故わざわざ最初に被害の大きい方法から取ろうとしたのか意味不明。
(主人公によってグラカイ復活を阻止された後から一人で儀式する方法に切り替えた)
キーストーン集めにしても、お願いするでもなくいきなり暴力に訴えるのが理解不能。
しかも彼女の民族は1000年前から隕石飛来を予知していたとのことで、
ギリギリになってから強行手段に出る必要性が皆無である。
(ちなみに1000年前にもレックウザをメガシンカさせるためにキーストーンの岩を用いた模様。その岩はどこにいったのか)
おまけにソライシ博士らが苦労して作り上げたであろう隕石対策の機械を、
いきなり嫌悪感露わ(理由不明)に破壊。計画が失敗した時の保険という考えはなし。
(その上実際ヒガナの計画は最終的に失敗し、主人公が尻拭いをして丸く収めた) 
【セリフも不快】
ほぼ常時ヘラヘラしており、相手を見下し煽るような態度。
素人のネット小説を想起させる口調は明らかに周りから浮いており不自然。
また自論の正しさの理由として平行世界の存在を挙げるが、結局実在の根拠を示さず、
「想像力が足りないよ」と煽って逃げた為、そもそも主張の説得力がゼロ。
ちなみにプレイヤーが「ああ、旧RS世界のことだな」と平行世界の存在を認める
(=ヒガナに同意する)選択肢を選んでも結局「またまたぁ」と煽られる。
【そしてメアリー・スー】
身体能力も異常という設定だが、ポケモンのレベルも異常に強く設定されており、
その上その事についてプレイヤーを納得させるような描写も成されない。
さらにシナリオにおけるヒガナとの戦いは、初回はヒガナの舐めプ、
最後は強制的に捕獲させられたレックウザの使用を「制御訓練」として強いられ、
レックウザを自滅させなければプレイヤーの実力で倒す事すら許されない仕様。
複数件の暴力・窃盗・器物破損について「いろいろ ゴメンだったね!」の一言で済ませ、
メガレク召喚失敗の原因はレックウザに押し付けられ、本人が過ちを糧に成長する機会無し。
結果として、エピソードデルタ終了と同時にその非道を誰からも責められる事なく、
「よく頑張った」などと労われながら美しくフェードアウトする。
つまりやってる事は悪役以上なのに味方寄りに描かれている為、
成長も反省もする事なく、悪役のように逮捕や精神崩壊に至る事もない。
当然主人公をトレーナーとして認める事もなく、盗まれたキーストーンは何故か主人公が代わりに返して回った。
【徹底的な他キャラsage・他作品への禍根】
ヒガナが高い能力を持つキャラである事をアピールする方法がことごとく暴力だったり、
他キャラにヒガナの主張を正当化する為の後ろ暗い設定を付けたりする。
いわゆる他キャラsageである。
またこの「ヒガナage」の為に旧RSから改変されている設定、及び新しく追加された設定の多くは、
主にXYの時系列・メガシンカの発祥関連で深刻な矛盾を生み出している。
あまりにも多いので、詳しくは被害者一覧ともどもwikiの当該項目に説明を譲る。 
【圧倒的な描写不足】
まるでレックウザ召喚の儀にヒガナの命を使う必要がある設定でもあるかのような演出や、
シガナ関連で過去にさも辛い事があったかように匂わせる演出が見え隠れするが、
どれも描写があまりに稚拙、あるいは不足しており、プレイヤーが同情する余地がほぼなく、
実際に行った下劣な言動の数々や、全く脚本的に制裁を受けなかった「事実」が、
ヒガナというキャラの印象・評価を決定づけることとなった。
(特にヒガナが論拠とする並行世界について実在を証明しなかったのは致命的)
その意図的とも言える「匂わせぶり」から、今後の作品での登場を危惧する声も多い。
ダイゴに特に辛辣な態度を取る理由も結局謎のままで不快感だけが残った。
【システムへの喰い込み】
長いイベントと連戦の中にレックウザ強制捕獲があり、
その上エピソードデルタをクリアしないとバトルリゾート(恒例のバトル施設)が解禁されない。
よってヒガナが嫌いだからとエピソードデルタのプレイを回避する事も難しく、
ましてレックウザを厳選したいプレイヤーにとっては更なる地獄仕様。
またいくらRSベースのリメイクとは言え、バトルフロンティアが削られている一方で、
ヒガナのようなキャラが強引に捻じ込まれている点も不満として挙げられる。
【ポケモンへの愛情・敬意が感じられない】
過去にシガナという大切な人間を失っている事を匂わせ、相棒のゴニョニョにその名をつけているが、
その「シガナ」に平気で泥棒を命じ、成功したら褒める外道。
その上「シガナ」の目の前で「あいたいよ シガナぁ…」と涙を流すなど、
ゴニョニョとしてのシガナの人格は完全否定。
その他の手持ちの高レベルドラゴン達も、ゲーム内初登場となるメガボーマンダ含め、
制御訓練としてメガレックウザのかませポジションにされる、あまりにも可哀想な立ち位置。
(なお、ここで折角の新必殺技ガリョウテンセイをキメようとするとほぼ確実にレックウザが死ぬ仕様であり、
かませにすらなっていないのではないかという意見も)
その上レックウザを神と崇める民で、一族の年配はちゃんとレックウザ様と呼んでいるのに、
儀式の出だし以外はレックウザにタメ口を聞き、果ては「メガシンカしなさいよ!」と逆ギレである。
ヒガナが目の敵にするダイゴが、心底ダンバル系や鋼ポケを愛する描写が多いだけに悪い意味で対照的。
愛情どころかポケモンの登場人物である意味すら感じられない。 
問題のシナリオライター
imgres
メインシナリオ ぬきたまさふみ(貫田将文)
・ニンドリ15年2月号の景山氏インタビューでエピソードデルタにがっつり関わってる事が判明。「シナリオの貫田さんもフルで投入した」 
・代表作「無限航路(DS)」「AVキング ADULT VIDEO KING(工口ゲ)」「ポケモンXY・ORAS」 
・無限航路もAVキングも開発はヌードメーカーという従業員10人の会社。 
・なお従業人10人なのはBW1発売当時であり現在の貫田がどこの所属かは不明。 
・ヌードメーカー自体は「クロックタワー」「鉄騎」などを手掛け今はスマフォアプリを手掛けている河野一二三氏の会社。
・取引先には任天堂・(株)ポケモン・ゲームフリークの名前はなくヌードメーカーとポケモンは無関係である可能性が高い。
・ヌードメーカー後にXbox用「Happy Wars」開発元のToylogicに転職した模様。
・2012年10月まではToylogicに居た事が推測されるのに、その後にゲフリでシナリオ中枢に食い込んだ理由は不明である。 
・曲「per aspera ad astra!」(困難を通じて天へ)も貫田が付けたらしい。 
・Twitterは3年前にやめたらしい。 
・「俺屍2」の夜鳥子の生みの親・桝田省治の過去作品において後書きで貫田将文の名前を出しているため関連性が伺える。 
(http://www.alfasystem.net/a_m/diary.cgi?date=20101216) 
・そのため悪名高い地雷ライター生田美和の蔑称「ナマデン」にかけて、スレでは「ヌキデン」と呼ばれる事も。